書籍詳細

books detail

本体価格
1,400 円
判型
四六判
ISBN
9784828416687
発行日
2012/6/3
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わが子が育てづらいと感じたときに読む本
[著] 著者 南山みどり/監修 池川明

目次

はじめに
第1章 がんばっているお母さんたちに愛をこめて伝えたいこと
第2章 ガラス細工の子どもたち
第3章 多種多様なインディゴ・チルドレン
第4章 ガラス細工の子どもたちを育てるために
おわりに
本書に寄せて―ミッションを持って生まれてきた子どもたちへ ◎池川明

内容紹介

わが子が育てにくいと悩んでいる両親、そして人生に生きづらさを感じている多くの人たちの魂へ向けた「愛」のメッセージ――。 子育てとは、わが子を育てながら、親子が人として成長していく過程でもあります。その過程には、喜びだけでなく、悩みや苦難も満ちあふれています。悩み、苦難を乗り越えることで人は成長していくのですが、子供の個性や特徴によっては、親が特に「育てにくい」と感じるケースもあります。 そのような子どもたちの中には「インディゴ・チルドレン」と呼ばれる子供たちが多く含まれていると著者・南山みどりさんは言います。 「インディゴ・チルドレン」とは、1970年代以降に生まれた新しいタイプの子どもたちのこと。直観力に優れ、自分の人生に使命感を持っていますが、しばしば気性が激しく、強い個性と飽きっぽいなどの特徴をもつことがあり、親からは「育てにくい」と、なかなか理解されにくいといいます。また、「インディゴ・チルドレン」は子どもだけではなく、“傷ついたインナーチャイルド”を持つ大人にもあてはまるのです。 南山さんは、赤ちゃんや身体からのメッセージを伝える「たいわ士」として、多くのインディゴ・チルドレンと接し、その母親たちと数々のカウンセリングを行ってきました。 その幾多のカウンセリングやセッションを具体的に紹介し、子どもの個性を大切にし、そのありのままの姿を認める「愛の子育て」が本書に記されています。

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