書籍詳細

books detail

本体価格
1,600 円
判型
四六判
ISBN
9784828417592
発行日
2014/7/1
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経済難民時代を生き抜くサバイバル読本
食い改めればサイフも体も楽々!
[著] 船瀬俊介

目次

第1章 アベノミクス大失敗、10の敗因
第2章 安倍バブル崩壊……日本はこうなる
第3章 ピンチをチャンスに!「緑の技術」でV字回復
第4章 医療費ゼロ!ヘルシーライフで金要いらず
第5章 食い改めよ、体もサイフも楽になる
第6章 おカネをかけずに本物の住まいを!

内容紹介

アベノミクス大崩壊がカウントダウンだ。物価が上がり、賃金が下がる。さらに消費税増税で追い討ち。これで、景気が上向くはずもない。前著『日本病』で予告したように、安倍バブルは消費税増税とともに崩壊する。前著は、失われた二〇年と、敗北を続ける日本経済の病根を抉った。本書は、その続編でもある。浜矩子・同志社大学教授(経済学)は、アベノミクスを「鏡と煙でごまかす安手の手品」と評した。まさにそのとおり。四月からの消費税八%増税で、まさに日本経済は、首吊りの足を引っ張るような按配となる。安倍首相は、第三の矢も打ち尽くし、もはや手駒もなにもない。異次元の金融緩和で、株急騰を見越した外資も、一斉に売りに転じる。株価は当然暴落、一方で国際収支は赤字。円安インフレは急進。賃金は連続低下・・・・・・。まさに、国民生活は地獄を見る。国民の大多数は、“経済難民”時代に放り出されるのだ。しかし、厳冬の時代があれば、その先には必ず春が訪れる。そう信じて、この冬の時代をサバイバルしなければならない。ピンチはチャンスである。この厳冬期こそ、日頃のライフスタイルを見直す好機だ。暮らしの無駄・無理・無茶を省けば、そこには理想的なライフスタイルが出現する。

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