書籍詳細

books detail

本体価格
1,600 円
判型
A5
ISBN
9784828417882
発行日
2014/12/25
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副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ編
[著] 副島隆彦

目次

第1章 キリスト教という圧迫
第2章 歴史を識る
第3章 イスラム教とは何か
第4章 戦争の真実
第5章 フランスという文化
第6章 現代の憂鬱

内容紹介

政治と歴史を映画から学ぶ「政治映画」評論集ヨーロッパ編!『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ〈上・下〉』(講談社プラスアルファ文庫)、『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)で、作品に隠されたストーリーを政治思想の視点から読み解く。映画の過激な見方を提示した著者が本書では、ヨーロッパ作品に注目し、考察を交えつつ、ヨーロッパ映画に隠された知られざる歴史や思想を読み解いていく。
『アレクサンドリア』/『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』/『終着駅 トルストイ最後の旅』/『グレース・オブ・モナコ』/『誰がため』/『抵抗(レジスタンス)─死刑囚の手記より─』/『チェチェンへ アレクサンドラの旅』/『バーダー・マインホフ 理想の果てに』/『副王家の一族』/『ある子供』/『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』…他、全29作品。

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