書籍詳細

books detail

本体価格
1,100 円
判型
四六
ISBN
9784828418704
発行日
2016/3/5
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世界戦争を仕掛ける市場の正体
グローバリズムを操る裏シナリオを読む
[著] 宮崎正弘・馬渕睦夫

目次

第1部 「世界戦争」の正体
 第1章 第三次世界大戦は始まっている
 第2章 ISを作ったのはアメリカ
 第3章 石油・ドル基軸通貨体制の地殻変動
 第4章 世界秩序の破壊者はロシアではなく中国
第2部 「市場」の正体
 第5章 新自由主義の正体
 第6章 激化するグローバリズム対ナショナリズム
 第7章 グローバリズム・欧州の末路
 第8章 「市場」が中国を滅ぼす日

内容紹介

中東を舞台に世界の代理戦争が過熱し、第三次世界大戦へ一触即発の世界情勢を徹底分析。その裏には拡大しつづける「市場」と国家による攻防の歴史があった。中国ショック、北朝鮮「水爆」、原油安、サウジ・イラン断交、新・露土戦争、トランプ現象、欧州難民・テロ危機・・・・・・、洗脳を解き大動乱を日本はどう生き抜くべきかを提言する。

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