書籍詳細

books detail

定価
1,760 円 (税込)
判型
四六
ISBN
9784828419022
発行日
2016/7/30
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太平洋戦争裏面史 日米諜報戦
勝敗を決した作戦にスパイあり
[著] 平塚柾緒

目次

第1章 真珠湾奇襲攻撃を支えた日本軍スパイ
第2章 マッカーサー司令部が確立した連合軍の諜報網
第3章 米軍に漏れていた日本の「MO作戦」計画
第4章 ミッドウェー海戦はなぜ完敗したのか
第5章 強敵「零戦」の秘密を解明した米軍
第6章 米軍上陸前夜に消えたガ島の現地住民
第7章 ガ島撤退作戦の陰で繰り広げられた海中の暗号書争奪戦
第8章 米軍に読まれた日本軍船団の行動
第9章 ヤマモト機を打ち落とせ!山本五十六大将機撃墜の真相
第10章 フィリピン・ゲリラの捕虜となった連合艦隊参謀長
第11章 レイテ戦に大軍を投入させた幻の大勝利
第12章 原爆搭載艦「インディアナポリス」の轟沈

内容紹介

日米の勝敗を決した『作戦』の裏で踊った黒い影!

太平洋各地での玉砕と敗戦の悲劇は、日本軍が事前の情報収集・解析を軽視したところに起因している.これを読めばアメリカの底力と恐ろしさが良く分かる.太平洋戦争で日本の敗北の大きな要因となったアメリカの通信諜報と暗号解読の全容を明らかにする。相手国のあらゆる情報を得ることに精通した国と情報収集を軽んじた国、負けるべくして敗北の道へ進んだ日本の情報戦略とはどういったものだったのか?戦局を一変させた諜報戦のすべて!

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