書籍詳細

books detail

本体価格
1,000 円
判型
B6変
ISBN
9784828419268
発行日
2016/12/7
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昭和史・下 ~松本清張と暗黒史観
[著] 渡部昇一

目次

第8章 佐分利公使の怪死
第9章 潤一郎と春夫
第10章 天理研究会事件
第11章 京都大学の墓碑銘
第12章 天皇機関説
第13章 二・二六事件と青年将校

内容紹介

没後25年!作品を愛した著者があえて問う清張の『昭和史発掘』に疑義あり!
昭和という時代がこれほど注目されたことがかつてあるだろうか。日中関係、靖国神社問題、憲法改正・・・等々。すべては「昭和」という時代が残した爪あとである。松本清張という作家をこよなく愛読しているという渡部氏だが、「昭和」という時代の捉え方は少し違うようだ。大正末期から二・二六事件までの昭和初期という時代を題材に向き合う渾身作。
2005年弊社より刊行『昭和史―松本清張と私 大正末期~二・二六事件』を上下巻の分冊で再刊行。

上巻同時発売 『昭和史・上 松本清張と私』

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