書籍詳細

books detail

本体価格
1,200 円
判型
四六
ISBN
9784828419596
発行日
2017/6/16
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がんを忘れたら、「余命」が延びました!
検診、抗がん剤、手術に効果なし
[著] 近藤誠・高橋三千綱

目次

第1章 苦しみたくなければ、がんは治療するな!
第2章 「余命4カ月」病気のデパートが、がん治療を踏みとどまれた理由
第3章 人はなぜ、がんになるのか――
第4章 悪徳医療にだまされて
第5章 がんへの「誤解」を解く
第6章 がんは放置して、上手につきあう

内容紹介

命が惜しけりゃ、医者に近づくな!
十二指腸潰瘍、肝硬変、食道がん・・・。かつて「余命4ヵ月」と宣告された作家は、胃がん発覚の際、がん治療を拒否。医者からは「半年したら大変なことになると」告げられるも、それから4年がたち、ますます元気だ。
●健康診断をやめれば、日本のがん患者は今の半分まで減る
●がんの手術をする、抗がん剤を使う医者は全員がウソをつく
●「がんはこわい」「がんは痛む」は、医者が作り上げた都市伝説
●本物のがんはメスが入ったらもうアウト
●嫌だと言っても点滴したがる医者は、疑った方がいい
●免疫療法をはじめ、「がんが治る」と言っているものはみんな詐欺
●世の大多数は「がんは検診が大事。早期発見が大事」と信じ込んでいる
●医者が進める治療に傾きかけている人間を、どう踏みとどまらせるか

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