書籍詳細

books detail

本体価格
1,300 円
判型
四六
ISBN
9784828419749
発行日
2017/9/7
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悲しいサヨクにご用心!
「あさま山荘」は終わっていない
[著] 倉山 満・杉田 水脈・千葉 麗子

目次

まえがき
第一章 日本は左翼の言うように悪い国ですか?
第二章 元祖左翼フランスから日本の左翼を見てみれば
第三章 「あさま山荘」は終わっていない

内容紹介

鼎談!御三人のアブナイ目にあった左翼体験を大暴露!ソ連崩壊で左翼は死んだ!とんでもない!拉致、北朝鮮、沖縄、シンスゴ、反原発、労組、生コン、辻本、日本赤軍・・・パヨクはみんなつながっている!

かつて一世を風靡した左翼という存在。それは、今やマスゴミとさえ言われている新聞テレビ業界をいまだに支配している。それがどんなに危険なことなのか!?原発反対運動でパヨクの真相に触れたチバレイ、市役所職員として組合運動の実態を覗いた杉田水脈が警鐘を鳴らす。なぜ日本のサヨクがダメなのか!倉山満が摘出する!

<<危険!近づくな!>>
大学・会社に左翼が潜む!チバレイのひどいパヨク体験、水脈先輩ののけぞった組合体験が明らかに・・・日本は左翼の言うように悪い国ですか?なぜ、日本のサヨクはダメなのか?フランスから見ると日本の左翼の大間違いがよくわかる!

時の政府のやり方には反対だけれども、祖国は愛している。これが本当に意味での、左翼です。さすがに、「共産党だって愛国者」みたいな国はフランスだけで、他の普通の国は「自分の国を破壊するような政党を認める訳にはいかない」という態度ですが、「祖国を愛しているからこそ時の政府に反対するのが左翼」という価値観は同じです。
さて、わが日本は?
共産党どころか、「日本を愛しています」と言おうものなら「右翼」呼ばわりされる。今の日本での「右翼」とは、「アブナイ人」の意味です。確かに「保守」とか「愛国」とか言う人の中にはおかしな人もいます。でも「自分の国が好きです」というのが、そんなに変なことでしょうか。
倉山満 (「まえがき」より)

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