書籍詳細

books detail

本体価格
920 円
判型
新書サイズ
ISBN
9784828419701
発行日
2017/09/07
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[新装版]明治維新という名の洗脳
150年の呪縛はどう始まったのか?
[著] 苫米地英人

目次

はじめに
第1章 明治維新を支えた金策
第2章 イギリス外交
第3章 外国商社
第4章 銀行
第5章 明治維新から150年
おわりに

内容紹介

来年2018年は明治維新から150年の節目年。我々はいまだ、いかに支配されているか!?明治より現代まで、永遠に覆せない権力構造はなぜか?日本人を変えた戦後洗脳からさらにさかのぼり、日本人洗脳の原点を衝く!

明治維新については、我々はいかに情報の多さで惑わされているのか!たとえば、「勝てば官軍」という言葉の下にどれだけの情報操作がなされたのかは、ほとんどわかっていない。維新の時に内戦が始まっていたら西洋列強に乗っ取られて植民地になっていただろうというまことしやかな説も、戊辰戦争は間違いなく内戦だったろうし、いささか怪しい。尊王攘夷で外国船舶に無差別攻撃を仕掛けた同時期にイギリスに向けて長州五傑を留学させた萩藩(長州藩)の立ち位置も不思議である。維新の立役者とされる長州の財源は何だったのか?明治から始まった超洗脳の歴史を明らかにして、日本人の迷妄を解く、苫米地博士の脱洗脳本、決定版!

◎本書は「明治維新という名の洗脳」(2015年弊社刊 ISBN 9784828418414)に修正を加えた新装版になります。

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