書籍詳細

books detail

本体価格
1,200 円
判型
四六
ISBN
9784828419886
発行日
2017/10/28
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ヤバすぎて笑うしかない狂人理論が世界を終わらせる
[著] 渡邉哲也 野口裕之

目次

まえがき
第1章 「デッド・ライン」越え目前の米朝対立
第2章 お笑い朝鮮半島
第3章 暴走する北朝鮮の黒幕は中国かロシアか
第4章 この期に及んで反・安保法制に熱中するメディア
最終章 半島有事、そのとき日本ができること
あとがき

内容紹介

韓国は平昌五輪を本当に開催できるのか
北朝鮮報道のスクープ記者と
数々の危機を予測した経済評論家が
迫りくる有事勃発に警鐘を鳴らす
開戦前夜に読む軍事バイブル!

◎2つの「レッド・ライン」を突破した北朝鮮
◎成功率75~80%以上で軍事作戦開始
◎米国は韓国抜きで先制攻撃をする
◎電磁パルス攻撃を狙う米朝
◎アメリカの軍事行動に理解を示す国際社会
◎在韓米国人が北朝鮮の人質でなくなる日
◎マーケットも戦争を織り込みだした
◎世界一優れた自衛隊、お笑い韓国軍
◎韓国でオリンピックができない本当の理由
◎北朝鮮崩壊で中国も分裂

狂人理論(マッドマン・セオリー)とは
米国のリチャード・ニクソン元大統領(1913~94年)は
ベトナム戦争を終わらせるにあたり、副大統領として仕え、
朝鮮戦争を休戦に持ち込んだドワイト・アイゼンハワー(1890~1969年)大統領の情報戦に学んだ。
そして今、ドナルド・トランプ大統領は、現下の北朝鮮半島危機を、
ベトナム戦争を終結させたニクソン氏の情報戦に学び、血路を見出そうとしている。
一連の情報戦は「核戦争も辞さぬ狂人」を装い、敵国の譲歩を引き出す瀬戸際戦略で
≪マッドマン・セオリー=狂人理論≫と呼ばれる。(本文より)

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