書籍詳細

books detail

本体価格
1,400 円
判型
四六
ISBN
9784828420011
発行日
2018/1/6
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世界の歴史はウソばかり
倉山満の国民国家論
[著] 倉山満

目次

序章 日本人がまったく知らない国民国家論
第一章 典型的な「国民国家」フランス
第二章 国民国家の理論でナチズムをやっている中国
    主権国家にすらなれていない韓国
第三章 常に異ネーションをかかえた帝国ロシア
第四章 国体と政体の区別がない「人工国家」アメリカ
第五章 「民族主義」のヒトラーに破壊された国民国家ドイツ
第六章 エンパイアから始まった国民国家イギリス
第七章 七世紀には国民国家だった日本
おわりに「史上最も格調高いヘイト本」

内容紹介

倉山満の国民国家論!
史上、最も格調高い「ヘイト本」
世界が知られたくない暗黒史を大暴露!
倉山「世界で一番幸せなのは日本民族!」

世界での立ち位置を知り、本気になれ日本人!
(本書を読めば)「世界で一番素晴らしい国民性の国は、昔の日本!」という結論がおわかりいただけたと思う。われわれは千数百年間、「大和民族(ネーション)中心の日本国民(ネーション)による日本国(ステート)」を当たり前と思っている。しかし、そんなノンキな民族は日本人だけである。世界の大勢が国民国家に向かうのは、ここ数百年の現象にすぎない。人類がようやく日本に追い付いてきたのだ。(おわりにより)

◎ドイツの歴史を奪い取り、「ヨーロッパの裏切り者」と言われても意に介さない、共産党でさえ愛国心がある典型的な「国民国家」フランス
◎「皇帝」を中心としたワンパターンな歴史を持ち、漢民族による少数民族大弾圧で国民国家化を目指す「紅い帝国」中国
◎「シアター(場)」にすぎず、条約遵守能力がゼロでいまだ主権国家にさえなっていない韓国
◎「エンパイア」「タタールの軛」「ギリシア正教」をアイデンティティとし、多彩な言語と捏造だらけの国史で成り立つロシア
◎「マニフェスト・デスティニー」という名の虐殺が国体で、プロパガンダを流した張本人が信じ込むのがお国柄の「人口国家」アメリカ
◎辺境の蛮族から神聖ローマ帝国へのし上がり、強い統一国家への希求から国民国家となるも「民族主義」のヒトラーに破壊されたドイツ
◎国民国家になる前にエンパイアを始め、「清教徒革命」と「名誉革命」を経て別々のネーションがまとまっていく歴史のイギリス
◎皇室のもとに七世紀には国民=民族という理想的な国民国家となっていた世界でも唯一の国・日本

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