書籍詳細

books detail

本体価格
1,200 円
判型
四六
ISBN
9784828420035
発行日
2018/1/6
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働くのがつらいのは君のせいじゃない。
すり減る毎日が変わるシンプルな考え方
[著] 佐々木常夫

目次

第1章
自分を責めるのは、もうやめよう。
~「人は人、私は私」へのシフトチェンジ~

第2章
余計な「思い込み」にサヨナラしよう。
~ムリせず、ありのままでいればいい~

第3章
働き方をシンプルに変えていこう。
~人間関係が楽になる「がんばりすぎない」仕事のコツ~

第4章
人生の時間割をリセットしよう。
~「会社以外」の世界のほうが、あまりにも広い~

終章
家族を失いかけて初めてわかったこと
~自分自身を愛することが、幸せへの第一歩~

内容紹介

 

✕「部下を怒鳴るのも教育の一環」
◎「どんな上司でも暴言は絶対に許されない」
✕「若手なら体を張るなど当然」
◎「もう限界と感じたら、自分の身を守るのが最優先」
✕「忍耐強ければ強いほどいい」
◎「忍耐強さはよい悪いではなく個人差の問題」
✕「オマエのせいで、オレが謝ることに」
◎「失敗は明らかに上司の指導力不足」
✕「がんばる=いいこと、がんばらない=悪いこと」
◎「これ以上がんばるのがムリなら、会社に居続ける必要などない」
などなど
「簡単に辞められない」からこそ知ってほしい、
仕事、人間関係に本気で悩む人に役立つ「いちばん大事な働き方のコツ」

電通、NHK、新国立競技場をはじめとする、
さまざまな現場、職場で若い命が失われる
痛ましい事件が相次いでいます。
「労働時間の短縮」「生産性の向上」「ワーク・ライフ・バランス」が叫ばれる一方で、
変わらない過酷な労働環境という現実……。

「そんな状況だからこそ、いったん仕事、会社の“常識”を捨て、
自分の時間、体、命、家族を最優先した働き方、そして生き方を目指そう」
などと言うと
「そんなのできっこない!」と思う方も多いはず。
しかし、このような難題を働きながら解決した人がいます。
会社勤めを続けながら、うつ病の妻や自閉症の長男など家族の命を守り抜いた
「働き方改革」の先駆者である著者の佐々木常夫氏です。
佐々木氏の答えは「人は幸せになるために生まれてきたのであって、
決して仕事のせいで命を削るために生まれてきたのではない」というもの。

では、いったいどうやって幸せを目指して働けるのか?
自らが実際に悩み、苦しんだ経験を赤裸々に明かしつつ、
若い人にこそ知ってほしい「仕事」「会社」の本当の意味、
そして、折れそうな心をしっかりと支える「考え方」
といった“本当の答え”を、
この本でやさしく解き明かしていきます。

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