書籍詳細

books detail

本体価格
1,300 円
判型
四六
ISBN
9784828420318
発行日
2018/6/4
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私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた
わが青春の中国現代史
[著] 石平・矢板 明夫

目次

第一章 暗黒の少年時代
第二章 毛沢東がつくった恐怖の二七年間
第三章 日中が蜜月だった八〇年代
第四章 人生の転機、アイデンティティの克服
第五章 反日と愛国の源流
第六章 王岐山を支配下においた習近平が狙うのは太子党
第七章 強権政治の裏にある指導者たちの不安
第八章 成長なき経済の悲劇
第九章 習近平最大のばくち、台湾併合

内容紹介

中国人エリート、残留孤児二世だったからわかる
『習近平は毛沢東がつくった!』
踏みにじられた日中蜜月の80年代

祝日に公開処刑をみるのが民衆のストレス発散だったーー
◎情報統制で自分の親戚が餓死したことも秘匿された
◎完全に時代に翻弄された父親たち
◎三人兄弟でズボン一つ、五人家族で布団が一組
◎無実の両親を密告した息子が英雄にされた時代
◎数千万人が死んだ歴史を抹殺した中国共産党
◎「毛沢東が唯一した正しいことは自分が死んだこと」
◎八〇年代に中国を夢中にさせた日本の大衆文化
◎中国政府が反日運動を弾圧していた時代があった
◎天安門事件以後完全にとまった政治改革
◎弾圧を受けても劉暁波が中国に止まった壮絶な理由

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