書籍詳細

books detail

本体価格
1,600 円
判型
B5変形
ISBN
97848284203462
発行日
2018/7/21
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「はやぶさ2」「イカロス」に強くなる!!
こども実験教室 宇宙を飛ぶスゴイ技術!
[著] 川口淳一郎

目次

◇重い乾電池が、お米の上に浮く!?そんなこと、あるの?
◇「はやぶさ」が着陸したイトカワは内部がスキマだらけなんだって。
 どうしてそんなことがわかったの?
◇「はやぶさ2」が着陸する目標は、落としても弾まない不思議なボール
◇小惑星の砂を収めた「再突入カプセル」は
 どうしてお椀みたいな形でも飛べるの?
◇「はやぶさ2」のカメラや望遠鏡をもっと簡単にして、手づくりして遊ぼう!
◇リュウグウの表面には、大きな凹みが見えるね。
 あれはクレーターだよ。「はや2」はクレーターをつくれるんだ。
◇イオンエンジンは電気の力で加速するよ。
 「はやぶさ」ではメインエンジンに採用したんだ。
◇水で進むロケットボートをつくって、エンジンの性能をくらべよう!
◇探査機自体は、“ゼロエネルギーハウス”なんだ。
 停電は絶対に起きないようになってるんだよ。
◇救急車がとおりすぎると、音が変わるよね?
 そのドップラー効果を使って宇宙にいる「はやぶさ2」を探すんだよ。
◇人工衛星にカーナビはないんだよ。
 「はやぶさ2」は、リュウグウの上で自分の位置を、どうやって知るのかな?
◇イカロスは「太陽の光の押す力」で進むんだ。
 でも、太陽の「押す力」なんて、感じたことある?
◇宇宙船の中は、暑くなっても窓を開けて風を入れられないよ。
 どうやって熱を外に出すのかな?
◇ラジオで、太陽のエネルギーの影響を観測できる
 夜になると、遠くのラジオ局まで聞こえるんだ。
◇光には、すりぬけられる方向があるんだ。
 その特徴を利用して、鉱物の成分を分析するよ。
◇形を変える宇宙船なんて、映画みたいだね。
 でも、本当に研究されてるよ。
◇宇宙では“想定外”なんて当たり前。
 あらゆるケースを考えて対処するやわらかい頭が必要だよ。

内容紹介

「はやぶさ2」がよくわかる! 夏休みの自由研究にピッタリ!

3年半の旅をへて、「はやぶさ2」がリュウグウに到達しました。

長い旅の間、「はやぶさ2」はどうやって自分の位置をたしかめるのでしょうか?
「はやぶさ2」にカーナビはついてないんです。
どうやって、迷子にならずに、遠い小惑星まで飛んでいくのでしょうね?

イオンエンジンって、どんな仕組みなんでしょう?
燃料を燃やすエンジンじゃないんです。

考えると、いろんなギモンがわきませんか?
そんなギモンに、「はやぶさ」の生みの親、
JAXAの川口淳一郎博士が答えてくれます。

◆楽しい実験をとおして、「はやぶさ2」の秘密が、わかります。

◎ぜったいに弾まない謎のボール「ターゲットマーカー」
◎宇宙で迷子にならない「はやぶさ2」式ナビゲートシステム
◎小惑星の中身がスカスカってホント!?
◎不思議な形の「再突入カプセル」をお風呂に沈めてみよう など

この夏、キミだけの宇宙飛行を体験しよう!

 

☆実験映像のダイジェスト版はこちらからご覧いただけます!

 

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