書籍詳細

books detail

本体価格
1,600 円
判型
四六ソフト
ISBN
9784828420592
発行日
2018/10/20
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帝国対民主国家の最終戦争が始まる
三橋貴明の地政経済学
[著] 三橋貴明

目次

第一章 遊牧民と封建制
第二章 帝国の復活
第三章 チャイナ・グローバリズム
第四章 反撃のナショナリズム
終 章 伝統と皇統

内容紹介

中国の一帯一路に世界が猛反発
米中貿易戦争は第2ステージへ
チャイナ・グローバリズムをくい止める日本の「健全」なナショナリズム

中国が絶対に「民主化」しない理由は世界史にあった!
●世界史は「牧畜」文明が動かす
●遊牧民の家畜管理技術が「奴隷制」を生んだ
●国際情勢がよく分かる梅棹忠夫の「文明の生態史観」
●「第一地域(日本+西洋)」対「第二地域(大陸国家)」
●中国・ロシア・トルコ「独裁」に突き進む理由
●善悪ではなく他国との「違い」を認識せよ
●日本人は「縄文人」を祖先とする単一民族
●グローバリズム、変遷の歴史
●経済依存による属国化=中国の冊封体制
●ナチスより凶悪なのが中国共産党
●中国+グローバリスト+メディア=「最悪のトライアングル」
●「災害大国」だからこそ「健全なナショナリズム」を生む

経済とは横軸のナショナリズムの話であり、歴史は縦軸のナショナリズムの基盤だ。
経済と歴史。日本国民は、中国共産党の脅威をはねのけるために、早急に経済と歴史に関する「正しい知識」を身につけなければならない。
だからこそ、本書は歴史を古代、中世より読み解き、現代の経済と関連して語るという地政経済学的手法を採用した。
本書が日本国民の「両軸のナショナリズム」の回復に寄与し、中国の属国という悪夢の未来を回避するための一助になることを願ってやまない。(終章より)

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