書籍詳細

books detail

本体価格
1,600 円
判型
四六ソフト
ISBN
9784828420776
発行日
2019/2/1
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超真説 世界史から解読する日本史の謎
[著] 跡部蛮

目次

第1章 倭国大乱・後漢滅亡・ローマ帝国内乱をつなぐ「点と線」
第2章 朝鮮半島緊迫す! 日朝関係と「大化の改新のクーデター」の真実
第3章 平将門の乱とフランク王国の分裂にみる「武士」と「騎士」の揺籃期
第4章 日本・朝鮮・エジプトで「武家政権」を生んだ一三世紀の謎
第5章 応仁の乱の裏ヒーローとジャンヌ・ダルクの意外な接点
第6章 琉球がもたらしたヨーロッパの「大航海時代」
第7章 豊臣秀吉の「朝鮮出兵」はスペインの野望を打ち砕くためだった!?
第8章 ドイツ「三十年戦争」と島原の乱が幕府の外交に重大な影響を与えた
第9章 フランス革命と老中田沼意次の失脚事件はつながっている!
第10章 日本が欧米の植民地にならなかったのはクリミア戦争のおかげ!
第11章 欧米列強が注目した戊辰戦争と意外な「黒幕」
第12章 エジプトの「維新」と日本の明治維新はつながっていた!

内容紹介

教科書には書かれていない日本史最大のミステリーに挑む!
古代から近代まで世界は連鎖していた!!
 
●古代朝鮮史がわからないと、大化の改新の謎は解けない!
幕末にペリーが日本にやって来られたのはクリミア戦争のおかげ!
●フランス革命と老中田沼意次の失脚事件はつながっている!
応仁の乱の足軽たちと百年戦争のジャンヌダルクには意外な接点!
日本とエジプトの武家政権が史上最強モンゴル軍に勝った理由とは! など
 
いまや日本史は新説ラッシュ。これまでの日本史が大きく書き換えられているが、本書では「世界史から見た日本史」という視点で日本史を再検証する。
たとえば、蘇我入鹿を殺害した大化の改新も当時の東アジア情勢を参考にしなければ真相はみえてこない。
同事件をはさんで六年間に、朝鮮半島の三国(高句麗、新羅、百済)で同様のクーデターが相次いでいたのだ。
世界史をひも解くことによって、より新たな日本史の姿が浮き彫りになってくる。

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