書籍詳細

books detail

本体価格
1,600 円
判型
四六ソフト
ISBN
9784828420936
発行日
2019/4/18
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米中覇権戦争 残酷な未来透視図
世界を救う最後のトリデは日本だった!
[著] 三橋貴明

目次

第一章 グローバリズムが奪った「主権」の価値
第二章 日本を外資に売り渡す「安倍デフレ」
第三章 世界を支配する「覇権」の系譜
第四章 軍事力と独裁のロシア型覇権国
第五章 工業力とナショナリズムのアメリカ型覇権国
終 章 「灰色の戦争」に席巻される世界 

内容紹介

欧州分裂、米国は弱体化し、中国は帝国化する
世界経済の大波乱までラスト5年!?
 
このままだと世界は中国に勝てない!?
ロシア型覇権国でありながら、アメリカ型覇権国の強みを奪う
「キメラの帝国」との長期戦を覚悟せよ
 
信じがたい現実だが、もはや世界にはアメリカの覇権を受け継ぐべき「第一地域のシーパワー」が、日本以外には残されていないのだ。
グローバリズムという「国家否定」の考え方が、欧州の覇権候補国を次々に飲み込み、移民国家と化すことでナショナリズムを破壊していった。(中略)
シーパワーの国として、アメリカと共にアジア、太平洋のシーレーンを守り、中国共産党というキメラの帝国との間で、軍事バランスを維持するための海軍を「持ち得る国」は、我が国以外には存在しないのである。(終章より)

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