書籍詳細

books detail

本体価格
1,400 円
判型
四六ソフト
ISBN
9784828421018
発行日
2019/5/24
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東大法学部という洗脳
昭和20年8月15日の宮澤俊義
[著] 倉山満

目次

序 章◎なぜ今、宮澤俊義なのか?
第一章◎宮澤俊義ってこんな人
第二章◎宮澤憲法学の呪い
第三章◎宮澤憲法学を理解する五つの論点

内容紹介

日本国憲法の最大の虚構を暴く!
改憲派も護憲派も、宮澤俊義の呪縛の下にある
東大法学部の支配下にある全てのエリートへ
戦後レジームの脱却はこの本を読まずして不可能です!
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日本国憲法は、マッカーサーの押し付けであるが、それを実体化したのは宮澤俊義である。
彼は、占領軍の国際法違反の憲法改正を「革命」として捉え、日本国憲法の人権規定を錦の御旗として、戦後の民主主義の理論的支柱となった。
この男を研究することで、今も日本を支配するエリートたちの理論を解明することができる。
宮澤が支配した東京大学法学部は、今も日本の官僚エリートを輩出する総本山だが、その頭の中も宮澤の規定した三大説の枠の中にある。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
改憲派も護憲派も、宮澤の呪縛の下にある!!
この国のエリートの心の中を抉り出す
戦後日本解体の書!

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