電子書籍詳細

books detail

ISBN
9784828421544
発行日
2019/12/20
 tweetする
LINEで送る

全体主義の中国がアメリカを打ち倒す
ディストピアに向かう世界
[著] 副島隆彦

目次

第1章 中国のディストピア化を追いかける世界
第2章 貿易戦争から金融戦争へと移り変わった米中対決の構図
第3章 中国は最早アメリカとの力相撲を恐れない
第4章 中国にすり寄る韓国、北朝鮮と台湾を巡るつばぜり合い
第5章 中国の膨張を招き込んだアメリカの弱体化
第6章 アフリカと中央アジアに広がるチャイナネットワーク
第7章 ディストピア中国の不穏な未来

内容紹介

金融、情報、技術の覇権が大移動する2020年、その時日本はどうすべきか?

監視社会、人種差別、情報統制、強権政治・・・・・・
それでも世界は中国化、ディストピア化していく!

全体主義(トータリタリアニズム)という言葉は、
そのまま共産主義(コミュニズム)
という言葉と置き換えても構わない。
この全体主義国家の別名がディストピア(dystopia)である。
ディストピアはユートピア(理想郷)の反対語である。
私たち人類が向かっている方向は、
どうも理想社会の実現ではなくて、
その反対のディストピアであるようだ。「絶望郷」である。
ーーー「本文」より

TOPへ