書籍詳細

books detail

本体価格
1,500 円
判型
四六ソフト
ISBN
9784828422015
発行日
2020/7/3
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もはや、老人はいらない!
長生きが喜ばれない介護社会の大問題
[著] 小嶋勝利

目次

序 章 高齢者に希望はあるのだろうか?
第1章 高齢者の実態は、こう変わってきた
第2章 行き場を失う老人たち!
第3章 介護の現場のウソと真実
第4章 それでも知りたい老人ホーム選びのポイント
終 章 メメント・モリ

内容紹介

コロナより怖い、老人抹殺社会の現実がここに!
老人ホームの裏の裏まで知り尽くす第一人者が明かす、驚愕の実態!

日本は過度の高齢化社会と言われています。老人の数は加速度的に増え、このままでいくと日本は老人だらけの国になってしまう、とされています。
「しかし、ほんとにそうなるのだろうか」と、老人ホームの実態に通暁する著者は、疑問を呈します。「老人はもう長生きはしない。なぜなら、老人を殺してもおかしくない社会になっているからだ」。
著者がそう考えるのは、老人が追い詰められ、命を粗末にされている現場を嫌というほど目撃しているからです。一例を挙げると、現在は胃婁の処置を受けている老人はほぼいないそうで、無理な延命はしないというのが「国策」です。
実は老人はどんどん少なくなっている。
長生きを望む老人も、長生きさせようとする医療も介護も以前のようには存在しない、ということが本書を読めばわかります!
日本は恐ろしい国になってしまった、と思わせるに充分な衝撃の一冊!
「あなたはそれでも長生きがしたいですか?」

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