電子書籍詳細

books detail

ISBN
9784828422435
発行日
2021/1/22
 tweetする
LINEで送る

アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む
[著] 副島隆彦

目次

◇第1章
米中のあいだで
今、本当に起きていること
◆第2章
中国は自立、独立路線を
走り続ける
◇第3章
本気でアメリカを追い落とす
中国の最先端技術戦争
◆第4章
新たな火種を抱える
中国金融内乱
◇第5章
中国の未来に巻き込まれる
世界の今後

内容紹介

コロナも貿易戦争も乗り越え、中国は独自路線を突き進む――
そのとき、日本、そして日本人はどうすべきか?
ますます激しくなる米中対決の知られざる裏側など
2021年以降の世界を独自の理論で鋭く読み解く!

 

電子書籍版は>こちら

 

<本書の構成>
第1章
米中のあいだで
今、本当に起きていること

★キッシンジャーが首を切られた意味
★分裂への一途をたどるアメリカ国内
★不正選挙に中国はどこまで絡んだのか?
★中国と台湾を股にかけるイレイン・チャオの正体
★じりじり寄り切ろうとする中国の“横綱相撲”
★清朝末期の日中関係と似てきた米中対立の構図
★盗むべきは盗んだ後に中国が進むいばらの道
★なるべく貿易戦争は避けたいという中国の本音
★「;バイデン当選祝電」の本当の読み解き方
★日本国は「風の谷のナウシカ」である

第2章
中国は自立、独立路線を
走り続ける

★中国を海から締め上げる西側諸国
★「;中国の特色ある社会主義」に隠された秘密
★「;コーポラティズム」の元祖はムッソリーニ
★中国が採用した「開発独裁」路線
★中国人が気づいたマルクス経済学の本質的な誤ち
★近代経済学のドグマを打ち破った日本人学者
★キッシンジャーが中国にもたらした衝撃的な成果
★働く人が皆、余剰価値を生み出せるわけではないという原理
★人間の能力にこそ格差があることを認めた中国

第3章
本気でアメリカを追い落とす
中国の最先端技術戦争

★中国最先端の技術獲得はどのように始まったのか?
★中国は自力で半導体を製造できるのか?
★ファーウェイの誕生で中国の命運が決まった
★中国核開発の秘密
★量子暗号、コンピュータが次の戦争の主役
★恐るべきスピードで発展する中国の宇宙産業
★ファーウェイ問題とはなんだったのか
★迷走するTikTokの売却騒動

第4章
新たな火種を抱える
中国金融内乱

★コロナから劇的回復を果たしたものの不安も残る経済
★ EVで出遅れた日本企業が生き残る道
★デジタル人民元の行方
★習近平とジャック・マーの仁義なき戦い
★やはり中央アジアが次の金融の中心となる

第5章
中国の未来に巻き込まれる
世界の今後

★中国にとって大事なのは貧困からの脱出
★鄧小平が埋め込んだ経済成長の起爆剤
★香港民主化運動は根本的に間違っている
★今の中国を規定しているボナパルティズム
★大きな蛇のなかでうごめく小さな蛇たち
★ 2024年から中国は民主体制に移っていく
★そもそも「ディープ・ステイト」とは何者なのか?
★君臨するイギリスと没落するイギリス
★中国はディープ・ステイトを突き破って新時代を作る
★欧米近代白人文明の500年の繁栄が終わる

TOPへ