書籍詳細

books detail

定価
1,540 円 (税込)
判型
四六ソフト
ISBN
9784828422855
発行日
2021/5/22
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“地形と気象”で解く! 日本の都市 誕生の謎
歴史地形学への招待
[著] 竹村公太郎

目次

①奈良盆地での文明誕生
②桓武天皇の京都への脱出
③日本列島の地理的な中心・京都
④平清盛と神戸への遷都
⑤なぜ、頼朝は辺境の地・鎌倉へ?
⑥モンゴル軍を破った福岡の地形
⑦「信玄堤」という画期的な治水事業
⑧信長が戦った比叡山と大坂の地形
⑨なぜ秀吉は大坂城をつくったか
⑩日本最初の運河・小名木川の謎
⑪禿山の中の関ケ原の戦い
⑫家康が関東で発見した宝
⑬利根川東遷事業の謎
⑭都市を支える命の水
⑮伊達政宗がつくった仙台
⑯家康はなぜ静岡に隠居したか
⑰ 200年の平和が生んだ堤防と文化
⑱日本堤と隅田堤の仕掛け
⑲明暦火災後の復興事業
⑳日本列島の旅とは歩くこと
?断崖絶壁の江戸文明
【番外編】地形が生んだ「日本将棋」

内容紹介

桓武天皇、平清盛、源頼朝、武田信玄、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康・・・・・・。
土地を変化させ、快適な空間を造り、経済力の土台を築いた先人の叡智!

養老孟司氏激賞!
「技術者の視線が解き明かす、新しい日本通史。
日本人のアイデンティティーの深層に迫る竹村史観」

東京(江戸)、京都、大阪、神戸、福岡、仙台、静岡、奈良、鎌倉、甲府ーー
街はどのようにつくられ、賑わったか!?

[本書の主な内容]
奈良盆地での文明誕生/中央の湖を自由に行きかう舟/恵みの地は呪いの地へ/日本列島の地理的な中心・京都/
東日本へ行く要の地/モンゴル軍を破った福岡の地形/「信玄堤」という画期的な治水事業/
信長が戦った比叡山と大坂の地形/今も現役の「太閤下水」/家康が関東で発見した宝/
安倍川がつくった鉄壁の軍事都市/日本堤と墨田堤の仕掛け/幕末に広重が描いた風景/全国の森林が消失する危機

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