書籍詳細

books detail

定価
1,760 円 (税込)
判型
四六ソフト
ISBN
9784828423173
発行日
2021/8/4
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オカマの日本史
禁忌なき皇紀2681年の真実
[著] 山口志穂

目次

第一章●神話の時代の男色ーー皇紀二六八一年の事始め
第二章●平安仏教の男色ーーなぜ男色が市民権を得たのか?
第三章●院政期の男色ーー男色が歴史を動かす
第四章●鎌倉時代の男色ーー男色文化の鎌倉への伝播
第五章●室町時代の男色ーー庶民への男色文化の降下
第六章●戦国時代の男色ーー宣教師は男色をどう見たのか?
第七章●江戸時代の男色ーーなぜ幕府や藩は衆道を禁止したのか?
第八章●明治大正の男色ーーなぜ男色はヘンタイとなったのか?
第九章●LGBTが市民権を得るまでーーそして無知と軋轢

内容紹介

日本初の女装家は
ヤマトタケルだった!?
日本史をオカマ視点で抉りとる、
知らなきゃわからない
日本のこと!

LGBTなんてよくわからない人でも、
このオカマの日本史は驚き!

オカマがいつから変態扱いされて、
日陰者になったのか?
あなたはご存じですか?

最近、LGBTが何かと話題である。えてして人を糾弾し、
時には社会的地位を奪う武器とさえ化す。
そんな殺伐とした世の中だからこそ、「オカマ」という切り口で語る
まったく新しい日本史を読み解き、現代の問題を考える材料と
していただければ本懐である。
「倉山満推薦文」より

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