書籍詳細

books detail

定価
1,760 円 (税込)
判型
四六ソフト
ISBN
9784828422824
発行日
2021/8/23
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祖国の英雄を「売国奴」と断罪する
哀れな韓国人
[著] 金文学

目次

序 章 韓国建国のエリートたちが日本に学んだ本当の理由
第1章 日本をモデルにした朝鮮半島近代化の父――金玉均
第2章 朝鮮の未来を誰よりも深く考えた「売国奴」――李完用
第3章 日韓合邦と祖国独立の夢破れた悲劇の「国士」――李容九
第4章 東京で命を奪われた朝鮮人参政権運動の旗手――閔元植
第5章 アジアを股にかけて活躍した才色兼備の「朝鮮のマタハリ」――裵貞子
第6章 いまに続く韓国経済の基礎を築いた「朝鮮の渋沢栄一」――韓相龍
第7章 新聞、大学から政党まで、現代韓国の「文化の父」――金性洙
第8章 親日のシンボルとして誰よりも非難された「朝鮮近代文学の祖」――李光洙
第9章 社会に衝撃を与えた女性解放の先駆者――羅ヘ錫
第10章 日本と朝鮮を結んだ「韓国近代農業の父」と「朝鮮人類学の祖」――禹長春・孫晋泰
第11章 日本から世界を制覇した「マラソンの英雄」と「半島の舞姫」――孫基禎・崔承喜
第12章 「日本愛」で祖国を変えた不世出の政治リーダー――朴正煕
終 章 もし、日本の統治が続いていたら、朝鮮半島はどうなっていたのか?

内容紹介

近代韓国史は
「親日史」だった―

母国に尽くした“逆賊”14人の真実から、
反日病理の元凶を徹底的に解き明かす!

「韓国の渋沢栄一」韓相龍、
『東亜日報』をつくった金性洙、
「朝鮮近代文学の祖」李光洙、
「漢江の奇跡」を成し遂げた朴正煕・・・・・・
なぜ、韓国人エリートは皆、「親日」になったのか?
韓国が一番隠したい事実が
ここに明らかに!

近代日本なしには、
いまの韓国は存在しなかった――

結論として言えることは、
朝鮮半島は結局、「親日」であることによって
近代国家の成立に成功したということだ。
「親日」こそ近代韓国史の終始一貫した主流である。
だとすれば、朝鮮の近代史自体を「親日文明史」という視点で
新しく書き直す必要があるのではないか―――本文より

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