書籍詳細

books detail

定価
1,540 円 (税込)
判型
四六ソフト
ISBN
9784828423272
発行日
2021/9/24
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ドイツ見習え論が日本を滅ぼす
メルケル後の迷走でEU大波乱!?
[著] 豊田有恒 川口マーン惠美

目次

第1章 似て非なる国・日本とドイツ
第2章 「メルケル後」の行方
第3章 ドイツを襲う「平和ボケ」
第4章 「戦争責任」という呪縛
第5章 「後進国」だった海洋国家と大陸国家
第6章 日本の反面教師、移民・難民大国
第7章 亡国のカーボンニュートラル

内容紹介

戦争放棄を愛しすぎて国家をないがしろにする国民の末路
環境と人道に縛られたドイツ、
平和と平等に流される日本

【本書の内容】
◎ドイツ人の日本への悪口を歓迎する日本人
◎中国への人権問題批判はアリバイに過ぎない
◎自国を縛れば平和になるという倒錯した国防政策
◎タリバン復活は西側の完全な敗北
◎国家が企業を守らない日本の悲劇
◎恐怖の原体験が違う日独
◎九十六歳の老人を生贄に裁く偽善
◎ドイツ人は理知的なのか狂信的なのか
◎ドイツは中国を畏敬していたのか
◎日本を愛したドイツ駐在武官
◎「海洋国家」の日本、「大陸国家」のドイツ
◎政教分離を強要しないドイツ
◎実質増税で成り立つ再生可能エネルギー
◎太陽光パネルがもたらす自然破壊の代償
◎再エネ最大のリスクもスルー
◎大気汚染の問題が脱炭素にすり替えられた

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