書籍詳細

books detail

定価
1,760 円 (税込)
判型
四六ソフト
ISBN
9784828423289
発行日
2021/9/24
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台湾VS中国 謀略の100年史
なぜ中国共産党は台湾を支配したがるのか?
[著] 近藤大介

目次

一、国民党vs共産党ーー創建世代の栄枯盛衰
|第1章 中国国民党の誕生 1894年~1926年
|第2章 中国共産党の誕生 1921年~1935年
|第3章 蔣介石vs毛沢東1 1936年~1949年
|第4章 蔣介石vs毛沢東2 1949年~1975年

二、台湾vs中国ーー三党の権謀術数
|第5章 蔣経国vs鄧小平 1975年~1988年
|第6章 李登輝vs鄧小平、江沢民 1988年~2000年
|第7章 陳水扁vs江沢民、胡錦濤 2000年~2008年
|第8章 馬英九vs胡錦濤、習近平 2008年~2016年
|第9章 蔡英文vs習近平 2016年~2021年

内容紹介

なぜ中国共産党は台湾を支配したがるのか?

蔣介石vs毛沢東、蔣経国vs鄧小平、李登輝vs江沢民、馬英九vs胡錦濤ーー
“国民党vs共産党”の歴史をヒントに、習近平のシナリオを読む。

【本書の内容】
未熟なリーダー・孫文/中国共産党と中国国民党は、ソ連を介在とした「兄弟党」
乱世のどさくさで出世した毛沢東/張学良によるクーデター「西安事件」
日中戦争に救われた中国共産党/旧満州で始まった国共内戦
共産党が「3大決戦」に勝った/打ち砕かれた毛沢東の早期台湾統一の野望
アメリカが介入しない範囲での台湾攻撃/中華民国が「中国の再統一を放棄する」状況に
蔣経国に最大限の譲歩を示した鄧小平/「共産党が勝者で国民党が敗者」という固定観念を逆転
李登輝総統による戦略的な中国挑発/人民解放軍の大規模演習で目覚めた台湾人
江沢民が台湾に仕掛けた微笑外交/「小三通」を条件付きで解禁
胡総書記と連主席の歴史的な会談/陳雲林・海峡両岸関係協会会長の訪台
台湾がWHO総会へのオブザーバー参加を勝ち取る/台湾の学生による反中「ヒマワリ運動」
66年目の「トップ会談」が実現/「李登輝チルドレン」の民進党主席
「韓国瑜・傀儡政権」をもくろんだ中国/台湾社会をめぐる3つの大変化
台湾の全面的な統一を半ば諦めた共産党

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