書籍詳細

books detail

定価
1,540 円 (税込)
判型
四六ソフト
ISBN
9784828423258
発行日
2021/9/24
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AI支配でヒトは死ぬ。
システムから外れ、自分の身体で考える
[著] 養老孟司

目次

第一章 肥大化するシステムと、崩れ行く世間
第二章 システムを超える「もの」「自然」「身体」「国語」の手触りについて
第三章 「手入れという思想」~「バカの壁を超えるために」
第四章 「不気味なもの」との付き合い方
第五章 「自足」することと、「自立」すること
第六章 「一元化」し得ない世界のなかで
番外編 グローバリズムについて コロナ禍を考えるために

内容紹介

仮想現実、グローバリズム、同一化の圧力・・・・・・
「令和の常識」は、おかしなことだらけ。
流行に背を向け、地に足をつけて生きる
自足のススメ!

システム化の進んだ現代社会では、
「脳」ばかりを肥大化させようとしてきました。
するとどうなるか?
ヒトとしての調子が狂ってきます。
ジレンマを抱えたヒトは最悪の場合、
自らモノを考え、動くことを放棄して、
死んだも同然の状況になってしまいます。
(本文より要約抜粋)

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