書籍詳細

books detail

定価
2,090 円 (税込)
判型
四六ハード
ISBN
9784828423555
発行日
2021/12/17
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日本の保守
やまと魂をつくった思想の系譜
[著] 宮崎正弘

目次

保守主義とは何かーーイデオロギーではなく心情なのか?
第一章  「和」を説いた神武肇国の理想、仁徳天皇の徳政、世界史初の十七条憲法
第二章  中世、唐風から国風へ
第三章  戦国時代の保守思想とは?
第四章  江戸時代は保守繚乱
第五章  幕末動乱、百家争鳴
第六章  明治近代化と国風
第七章  大東亜戦争のイデオローグ
第八章  戦後日本を席巻した進歩信仰 これからは反近代、反グローバリズム

内容紹介

真保守主義のかくも長き不在!
凛とした、この日本人を見よ!!

保守思想研究の第一人者が明かす「情の哲学」
【高貴なる敗北、しかし真保守は死なない!】
真保守が現実保守に敗れるというパターンは古代から繰り返されてきた。悲壮な悲劇がつきまとうのが日本史の特色である。しかし当人はこの世から消えても理想は消えない。いずれ理想像を求めて保守思想は復活するのである。(本書より)

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