- プロローグ
- 第1章 新戦略の創設者
- 第2章 昭和初期のテロリストたち
- 第3章 新戦略の実践と挫折
- 第4章 官僚統制の時代と戦後の指導者たち
- エピローグ
石原莞爾、北一輝、そして岸信介 「昭和」をつくった男
- 定価
- 1,050円
- 判型
- B6変型判
- ISBN
- 978-4-8284-1301-3
- 発行日
- 2006年 9月21日
西暦1926年12月25日に始まる昭和の時代。しばしば“激動”と形容されるこの時代は、いわゆる右翼といわれる人たちの存在を抜きに語ることはできません。彼らが昭和の時代に何を考え、どのように行動してきたのかは、意外にも一部の人を除いて焦点が当たっていないのが実情です。本書では、「新体制をつくろうとした右翼」こそ重要ではないかと考え、その視点から検証していきます。


