- はじめに
- 第1章 一人十殺の玉砕戦
- 第2章 日米戦最大の死闘
- 第3章 追いつめられる小笠原兵団
- 第4章 投降か死か、生存兵の苦悶
- 第5章 硫黄島に散った金メダリスト
20分でわかる 硫黄島とバロン西
- 定価
- 1,000円
- 判型
- B5判
- ISBN
- 978-4-8284-1318-1
- 発行日
- 2006年11月17日
日本軍2万人対米軍25万人の激闘!5日で落ちるとされた硫黄島戦を、27日間にも及ぶ死闘へと変貌させた日本軍。硫黄島はなぜ「死闘の島」になったのか。寄せ集めといわれた硫黄島の日本兵は、最後までどう生き、どう闘ったのか。62年後のいま、あの激闘が蘇る!本邦初の秘蔵写真&エピソード満載!


