書籍情報 <写説>戦時下の子どもたち

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<写説>戦時下の子どもたち

<写説>戦時下の子どもたち

著者
太平洋戦争研究会 編/水島 吉隆 解説
定価
1,785円
判型
B5変型判
ISBN
978-4-8284-1321-1
発行日
2006年12月13日

内容紹介

4歳のときに日中戦争が始まった児玉清氏に、当時の思い出を序文で書いてもらい、戦時中の子どもたちを描く。昭和16年12月8日太平洋戦争に突入した日本では、突然の臨時ニュースに子どもたちは沸きあがった。しかし昭和19年を迎えると空襲は避けられない状況となり、都会に住む人々は疎開を考えるようになる。そんな時代の子どもたちの生活を、写真満載で紹介する。

目次

  • 序文 戦争とともにあった僕の少年時代
  • 第?章 国民学校の時代
  • 第?章 銃後に迫る戦争の足音
  • 第?章 いつも腹ぺこだった
  • 第?章 子供たちの戦争
  • あとがきにかえて
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