- はしがき
- 第1章 ポートモレスビー攻略作戦
- 第2章 ガダルカナル攻防戦
- 第3章 餓島ガダルカナル
- 第4章 東部ニューギニアの戦い
- 第5章 ニューギニア島失陥
- 第6章 爆撃と地下要塞
米国側資料が明かす ラバウルの真実
- 定価
- 1,785円
- 判型
- B5変型判
- ISBN
- 978-4-8284-1357-0
- 発行日
- 2007年 6月15日
ラバウルの地下要塞が、本邦初公開の写真でよみがえる!太平洋戦争におけるラバウルの立場は、日本軍の前線基地として機能した段階と航空部隊が去って『ラバウル小唄』が身にしみる籠城の時期と二分される。ラバウルの消長は日本軍の消長を写し出しているのである・ラバウルが基地としての機能を喪失してから、敗戦までの道程は一直線である。本書では、第一部と第二部に区切り、その展開を追う。


