- 序章 日本を待ち受ける「二〇〇八年・悪夢のシナリオ」
- 第1章 二〇〇八年末、危険水域に入る日本経済
- 第2章 財政再建が日本経済をつぶす
- 第3章 日本は中国の属国か?
- 第4章 格差が拡大し、無秩序化する世界
- 第5章 美しく、強い日本へ
- あとがき
2008年 日本沈没
- 定価
- 1,575円
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 978-4-8284-1360-0
- 発行日
- 2007年 7月 3日
今後の世界情勢を決定する上で、2008年は国際政治と国内政治の大きな節目になる。それは日本と関係の深い国々の選挙予定を見るだけでも明らかである。韓国は、どちらの党が勝利しても北への太陽政策を中断できないうえ、2012年には米軍の撤退。台湾は、国民党が勝てば中国寄りに。中国は、北京五輪後台湾合併に向け行動を起こす可能性が強い。それは米国大統領選にある。しかしどちらが勝っても日米関係が今以上に良くなることは期待できない。本書では、日本がとるべき策を提言する!


