- はじめに
- 第1章 豚肉を取り巻く環境
- 第2章 差額関税制度とはなにか
- 第3章 差額関税制度の問題点
- 第4章 sが区検税制度の廃止を
- 第5章 だから、私は差額関税制度に反対する
豚肉が消える 差額関税が日本の食卓を破壊する
- 定価
- 900円
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 978-4-8284-1361-7
- 発行日
- 2007年 7月 3日
豚肉・牛肉・鶏肉は、日本国民が摂取する三大食肉ですが、そのうち豚肉は最も需要が多く、食材としての魅力も再確認され、今や国民にとって不可欠な食材の一つになっています。特に加工肉は、国産だけではまかないきれず、多くを輸入に頼っています。しかしそこには、牛肉や鶏肉にはない、豚肉だけについて回る「差額関税制度」が障害となっています。本書では、差額関税制度の問題点をわかりやすく指摘し、廃止を訴えます。


