書籍情報 かけ出し裁判官の事件簿

かけ出し裁判官の事件簿

かけ出し裁判官の事件簿

著者
八橋 一樹
定価
1,365円
判型
四六判
ISBN
978-4-8284-1367-9
発行日
2007年 8月 2日

内容紹介

現役若手裁判官が赤裸々につづる公判顛末記。なぜ彼は、一人だけ「否認」するのか?なぜ彼の仲間は、彼の共犯を訴えるのか?裁判官になって2年目の「僕」が、ある日受け取った新件。その傷害事件の裏側に潜む、さまざまな「心理」。事実を解き明かすための作業は、どのように行われているのか?

目次

  • 出版に際して
  • その1  「新件受理」
  • その2  「事前準備」
  • その3  「期日前ミーティング・1」
  • その4  「第1回公判」(冒頭手続)
  • その5  「期日間準備・1」
  • その6  「期日間ミーティング・2」
  • その7  「第2回公判」(小川、大久保証人尋問)
  • その8  「期日間準備・2」
  • その9  「第3回公判」(白橋、首藤証人尋問)
  • その10 「期日前ミーティング・3」
  • その11 「第4回公判」(被告人質問・1)
  • その12 「第5回公判」(情状承認、被告人質問・2)
  • その13 「第6回公判」(論告、弁論、結審)
  • その14 「合議」(事実認定)
  • その15 「合議の準備」
  • その16 「合議」(量刑)
  • その17 「起案」
  • その18 「起案提出」
  • その19 「起案修正」
  • その20 「第7回公判」(判決言い渡し)
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