- まえがき
- 第1章 自民党政権の行方
- 第2章 「サブ・プライム・ショック」と「カネ余り」
- 第3章 日本の「重厚長大産業」が世界経済を牽引する
- 第4章 「軽薄短小産業」は絶えず競争を強いられる
- 第5章 郵政民営化の次に取り組むべき農政民営化
- 第6章 世界四大選挙(米・韓・台・露)の行方
2008年 長谷川慶太郎の大局を読む
- 定価
- 1,575円
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 978-4-8284-1388-4
- 発行日
- 2007年10月25日
2008年、日本が抱える問題の中で最も注目されるのは「総選挙」である。福田新政権は、「暫定政権」と理解する向きが強い。それだけに新首相は「背水の陣」で望んでいる。経済についてはほぼ問題ない。世界経済は安定し順調に成長している。まして日本は現在の世界的好況を支える存在として、機材・資材の供給国となっている。その恩恵が集中する以上、景気が落ち込む恐れはないのだ。今年度も長谷川慶太郎が、日本経済を大予測する。


