- 第一章 有名人の「生き方の書」は捨てよう
- 第二章 今の日本人は畜生の生き方をしている
- 第三章 自分の宗教をもつ生き方
- 第四章 親鸞・道元・日蓮・法然・キリストの生き方
- 第五章 生死問答
- 第六章 死に方上手
- あとがき
南無そのまんま 「狂い」「常識はずし」のすすめ
- 定価
- 1,470円
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 978-4-8284-1405-8
- 発行日
- 2007年12月14日
われわれ日本人は如何なるときも、「世間の都合」「国家の都合」「社会の都合」「みんなの都合」ばかりを優先的に考えています。しかし、私たちの人生は一度限りのものです。その一度しかない人生を他人の都合に合わせて生きるなんておかしいと思います。人間は生きたいように生きる。自分の都合を優先させて生きる。当然自分の都合を押し通せない時もあります。無理に押し通せば社会的制裁を受ける事もあります。ですが、最初から自分の都合を引っ込めて、世間の都合を優先させる必要はないのです。私たちは、常に堂々と自己の都合を主張しましょう。70歳を過ぎた老人が、そんな事を考えながら綴りました。


