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情報と技術を管理され続ける日本

情報と技術を管理され続ける日本

著者
山本 尚利
定価
1,575円
判型
四六判
ISBN
978-4-8284-1451-5
発行日
2008年 9月15日

内容紹介

世界で起きている紛争や政変はすべて表と裏があり、裏のない事件というのは少ない。本書は、筆者のSRIインターナショナル時代の経験を基に、諜報力に優れる米国覇権の何たるかを分析している。この分析を通じて、米国覇権の諜報力の秀逸性及び、その諜報力に裏打ちされた戦略性が見えてくる。そして彼らの諜報を駆使した対日戦略、あるいは対日管理にいかに対応していけばよいか、その防衛法と心構えを提示している。

目次

  • はじめに
  • 米国覇権の本性を見抜け
  • 日米安保条約にみる米国覇権の対日戦略
  • 日本にとっての米国覇権の脅威
  • 米国に有機結合させられて管理・支配される日本
  • 米国覇権につけ込まれた日本の封建制
  • 管理・支配されやすい日本人の国民性
  • 米国覇権に翻弄される日本政府指導層の墜落
  • 日米両支配層に食い物にされる日本国民の金融資産
  • 日本の国家財政は破綻しているか
  • 極東の脅威に哂され続ける日本
  • 今こそ救国に向けた国家技術戦略を!
  • 国家戦略見直し急務!
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