- はじめに
- 第一部 法化社会の真実
- 第二部「濫訴社会」が上陸する
- おわりに
超訴訟社会 モンスター化する「権利主張」と恐怖の連鎖
- 定価
- 1,050円
- 判型
- 新書判
- ISBN
- 978-4-8284-1469-0
- 発行日
- 2008年12月29日
裁判員制度が目前に迫り、日本社会の「超訴訟化」が警戒されている。戦後日本は、ほぼすべてが「アメリカの追随」だった。そしてついに「訴訟=法廷」という閉鎖世界でも、アメリカからの「巨大な輸入」が始まろうとしている。社会全体がクレーマー化する恐怖や、誰もが誰かに訴訟を起こされる危険性は、どんな背景から生まれるのか。ニューヨーク州の弁護士でもあり、アメリカの陪審法廷に立った経験を持つ気鋭の大学教授が鋭く斬る。
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