- はじめに
- 序章 テレビCM存亡の危機???「それでもCMはすたれない!」
- 第1章 好かれるCMのコツ 嫌われるCMのワナ
- 第2章 思わず見入るタレントCM〜タレントの力とその活用法〜
- 第3章 売れるCMは好感度だけじゃない
- 第4章 誰に届けるCMか?ターゲットをしっかり考えよう
- 第5章 人も商品も、立ち位置が重要〜市場の位置づけについて考える〜
- 第6章 誕生?成長?成熟?「商品の寿命」と「ライフステージ」に合わせたCM
- 第7章 企業広告って誰のため 「おたく、どこの子?」商品の安心を保障する企業力
- 第8章 引きこもりの美人では意味がない「そのCM届いてますか?」〜広告投下量について〜
- 第9章 CMづくりの次につながる羅針盤〜広告効果測定について〜
- 第10章 テレビCMの未来のために
- おわりに
CM好感度?1だけどモノが売れない謎 明日からテレビCMがもっと面白くなるマーケティング入門
- 定価
- 1,680円
- 判型
- A5判
- ISBN
- 978-4-8284-1505-5
- 発行日
- 2009年 6月11日
CMの目的は商品を売り利益をあげることだ。だが「好感度が1位でも、モノが売れない」ということが多々ある。本書は「CMは何のためにあるのか」を問い、CM作りの土台となる「CM戦略」から見つめ直してみた。特に「CMの質」を中心にクローズアップし、実際のCMをケーススタディとし、マーケティング視点におけるポイントを説明している。本書を読み、限られた広告投入量で効果を最大限にあげるためのヒントを掴んでほしい。




