- まえがき
- 第1章 オバマの賞味期限は二〇一〇年で終わる!?
- 第2章 さらば金融立国!製造業こそが日本と世界を救う
- 第3章 日本の個人投資家はこんなにすごい!ダウ四〇〇〇ドル、日経平均株価は四〇〇〇円になる!
- 第4章 金価格は一トロイオンス三〇〇〇ドルを目指す!?
- 第5章 為替、債券、原油、穀物はこう変わる!
- 終 章 やっぱり日本は正しかった!覇権は日本に転がり込んでくる
- あとがき
2010年世界経済大予言 大恐慌を逆手にとる超投資戦略
- 定価
- 1,575円
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 978-4-8284-1526-0
- 発行日
- 2009年 9月 1日
クラッシュ翌年の楽観ムードに騙されてはいけない!
2008年のリーマンショック以降、日本をはじめ世界経済はガタガタに崩れた。
その後、在庫調整、生産調整、金融緩和策等々によって、景気はもち直しつつあるという見方も出始めている。
しかし、それは本当だろうか。
過去の世界的な恐慌の事例をひも解くと、クラッシュ翌年は、その反動から一時景気は上向いたかのように見えるが、それはあくまで反動であり、それ以後、再び下落を始める。
今現在の状況も、まさにそれと同じではないか?
本書は、日本の金鉱山王であり投資家らから絶大な信頼を誇る松藤民輔氏と、松藤氏が認める硯学、増田悦佐氏の対談。
繰り返される歴史から読める世界経済の今後。そこからは日本の覇権への道が見えてくる!!




