- はじめに
- 第1章 「察知する力」とはどういうものなのか
- 第2章 察知力を生かしたサービスの本質を知る
- 第3章 社員の察知力が商売を繁盛させる
- 第4章 気の利いたサービスはアイデアと工夫から始まる
- 第5章 察知できるスタッフが増えればリピート客がどんどん増える
- 第6章 察知力のある社員はこうして育てろ
- 第7章 サービス精神あふれる社員を育てる
なぜ伸びる会社には「察知する力」があるのか
- 定価
- 1,470円
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 978-4-8284-1558-1
- 発行日
- 2010年 2月 1日
人をもてなすことの基本は「気を利かせる」ことです。そこに「マインド」としての「おもてなし」を付加することで、顧客や訪問者を歓迎できるのです。気を利かせる心とは、相手の立場になり思いやりにあふれた心遣いや行動を相手に対して行うことです。そして「気を利かせる」心とは、誰もが必ず持っているもの。大事なことは、この心を見える形できちんと表現することです。ここから気づくことの大切さが見えてくるのです。




