書籍情報 温暖化謀略論

HOME > 社会・政治・経済 > 社会・政治 > 温暖化謀略論 米中同時没落と日本の繁栄
温暖化謀略論

温暖化謀略論 米中同時没落と日本の繁栄

著者
武田 邦彦
定価
1,575円
判型
四六判
ISBN
978-4-8284-1565-9
発行日
2010年 5月21日

内容紹介

南極の気温は下がっているが、下り続けるかは学者によって異なる。「地球の気温は上がっているか」と聞かれたら、長期的には下がっているが30年間を問題にすると回答できない。「今後、地球の気温はどうなる?」と聞かれると、残念だが今の学問では分からないと答える。日本は海洋国家だけに資源に乏しい。資源がない日本は、その代わり、四季折々、温暖な気候が与えられていると筆者は考えている。気候変動という脅威は日本によいことばかりをもたらすだろう。

目次

  • はじめに 
  • 第一章 温暖化データ捏造の真実(世界編) 
  • 第二章 連続するNHKのヤラセ報道 
  • 第三章 国際政治のトリックと米中の没落 
  • 第四章 CO2 25%削減なら日本は三流国に転落する! 
  • 第五章 なぜ温暖化問題の真実は伝えられないのか? 
  • 第六章 こうすれば日本の未来は明るい 
  • おわりに
ページトップへ戻る