- 第1章 米国はこのまま凋落するのか!?
- 第2章 ユーロ圏の金融危機の内情をえぐる
- 第3章 「中華人民共和国崩壊」に備える米国
- 第4章 ユーロに加盟したいロシアと中国諸国の今後
- 第5章 「日本改造」残された時間はあと1年
2012年長谷川慶太郎の大局を読む≪CD付≫
- 定価
- 1,680円
- 判型
- 四六版
- ISBN
- 978-4-8284-1647-2
- 発行日
- 2011年10月11日
◆デフレ時代のインフラ整備は次の三つの点でインフレ時代とは大きく異なっている。★第一に国がインフラ整備に直接投資をしてはならないということ。インフラ整備をするのはあくまで民間なのだ。ゆえにインフレ時代のように国が国民の税金だけをインフラ整備に投入するという無駄は許されない。民間なら潰れる。★第二に、経済最優先でなければならない。経済最優先とは実需があるということである。インフレ時代は収益が上がらないとわかっているのに、それでも公共事業に税金が投じられた。山奥の林道の舗装はその好例。★第三にはインフラ整備のスピードが重要だということ。目の前に航空旅客の需要があるのに空港が完成するのは三〇年先というのでは話にならない。成田空港などは典型的な失敗例だろう。(「まえがき」略抜粋)◆いま増税すれば日本沈没!米国を救うシェールガス!したたかドイツ‘帝国’の権謀術数!……◎2012年、世界はこう変わる◎
発行:李白社


