- まえがき
- 第1章 自然の猛威と日本人
- 第2章 日本人が発明した融合思想
- 第3章 天皇の権威と皇室の「適応性」
- 第4章 海外からの視線、海外への視線
- 第5章 世界が注目する日本のカッコよさ
日本人て、なんですか?
- 定価
- 1,575円
- 判型
- 四六
- ISBN
- 978-4-8284-1649-6
- 発行日
- 2011年11月 3日
震災で、改めて日本人の凄さが証明された。呉善花氏は、東日本大震災後の日本人の姿を見て、「やはりこの国の人は素晴らしい」と改めて実感したという。こうした災害の場合、韓国ではパニックに陥るだろうし、血縁が救助優先になっているだろうと指摘する。一方、竹田氏は公のために生きようとする気持が薄れてきてしまった日本の若者に対し、この地震で大切なものに気づかされたのではないかと感じている。また、石原都知事の「天罰」発言に対して、これまで日本人が忘れてしまった人との絆や助け合いの精神への天の警鐘として受け止めるべきだという意見で一致している。いずれにせよ、この震災で自然を受け入れる日本人の姿が世界に注目されたことは間違いない。
発行:李白社


