HOME > コラム > はじめてのチャネリング体験

はじめてのチャネリング体験

何の因果か手作りしてみたバレンタインチョコ
何の因果か手作りしてみたバレンタインチョコ

みなさんは、チャネリングって何のことだかご存じですか?

ピンと来たその筋の方には、「何をいまさらおっしゃいますか!」と、言われてしまいそうですが、私、スピリチュアルにはけっこう詳しくなっているんじゃないかと過信しておりました。まったくの過信でした。チャネリングってこんなに奥が深いなんて……。

 

私が知っていた知識といえば、チャネリングとは「高次元の自分」である「ハイアーセルフ」からメッセージを受け取って、本来の自分のあるべき姿や、進むべき方向性を思い出す(なぜ「思い出す」なのかというと、ハイアーセルフは自分自身なので、もともと知っているわけです。それを忘れているだけなので、「思い出す」なのです)、というものです(人によって解釈は違うようですので、これは個人的解釈と考えてください)。ちなみに(  )が多いのは自信がないからです。

 

私も以前チャネリングもどきのようなものを受けたことがあります(もどきだったので、正式なチャネリングとは違っていたかもしれません)。そのときはチャネラーと呼ばれるチャネリングをする人(メッセージを読み取って伝えてくれる人)が、私のハイアーセルフと交信し(そのチャネラーさんは私の頭上の方を向きながら、ブツブツと何か話していました)、それを代弁してくれました。そのとき、じつは聞きたいことが思い浮かばなかったので、「私、今の仕事向いていますかねえ?」と質問してしまったのですが、その答えは「あ・ま・り・む・い・て・い・ま・せ・ん」ということでした……。ただ、「31・さ・い・の・と・き、・ぜ・ん・こ・く・を・は・し・り・ま・わ・っ・て・い・る・す・が・た・が・み・え・ま・す」とも言われたので、何だろうなあと気にはなっていたのでした。借金取りから逃げているビジョンでなければいいなとは思います。

 

そんな中途半端な知識しか持ち合わせていない編集担当で誠に申し訳ございませんが、このたび“チャネリングのいろは”にすべて答えた新刊が出ます!

この本の著者は、『ヘミシンクで起きた驚愕の「前世体験」』で、鮮烈なデビューを飾った鈴木啓介さん。外資系サラリーマンとしての生活を送りながら、はじめて経験したチャネリング体験の経緯を本にまとめ、現在はサラリーマン生活を維持しつつも全国各地でワークショップを開き、多くのチャネラーを輩出しているという、少し変わった経歴の方です。実際にお会いするまでは、どんな方なんだろう?と、どきどきしていましたが(私の心根を知られたらまずいと…)ご本人はとても紳士で、まっとうなビジネスマンであり、素敵なお父さんでもありました。

 

その鈴木さんに、「チャネリングとはそもそもどういうこと?」「チャネリングの方法は?」といった初歩の初歩から、「チャネリングする人の心構え」「チャネリングで陥りやすい状況」「メッセージを受け取るには」、「覚醒し始めた人類」など、かなりディープな内容まで、チャネリングに関するあらゆることについて本に書き示していただきました。とても哲学的な、宇宙の真理がわかってしまいそうなことについても触れていただいております。この本を通して、鈴木さんにはとても丁寧にチャネリングの本質を教えていただき、その奥深さと面白さに私もついに目覚めた気がします。全国に熱狂的ファンが多いのも納得です。

 

私のようなチャネリング初心者から、ある程度経験をつまれた上級者まで、どなたにも満足していただける一冊となっています。3月末には店頭に並ぶ予定ですので、ぜひお手にとって、その波動を感じてみてください 。

この案になるヴィジョンを見た!という人続出の表紙
この案になるヴィジョンを見た!という人続出の表紙
(N)
ページトップへ戻る