
2月26日から開催されたゆうばり映画祭に行って参りました。
小社刊行の『妖奇怪談全集』の付録DVDをはじめ山田誠二監督3作品が特別に上映されるからです。
ところが濃霧の影響で羽田空港で4時間待ち! 夕張に着いた時間は夜の10時になっておりました。オープニングパーティ会場入りした11時ごろには宴もすっかり終わりに(とほほ、日頃の行いの悪さが出ましたね)。そんななか、オールナイトで始まったピーアール大会イベントに朝3時まで参加するというタフネスさを自分で褒めてやりたいと思います。西村喜廣監督、井口昇監督にはお世話になりました。ここで感謝します!
翌日はついに『妖奇怪談全集』の上映会。集まっていただいたお客様に感謝いたします!その日は「拓ぼん」の息子さんである仁科貴さんも交えて、夕方5時から深夜まであつーい男たちの映画談義が行われたのでした!
そのあつーい男たちの映画祭の模様が本日の読売新聞朝刊29面で紹介されています。
山田誠二監督と山田洋次監督の比較論です。ぜひご一読を!
それにしても小栗旬さんもあつーい男でした!





