
朝起きたときからどんよりとした曇り空。降るんだか降らないんだかビミョーな空模様で一日が始まりました。
3月6日、東京は「恵比寿」駅徒歩5分のSPAZIO2で『会社って楽しい?』出版記念勉強会が行われました。
著者の美崎栄一郎さんとは出版前から勉強会をやりましょうと約束して、会場を押さえたのが2月初め。一か月の間、準備らしい準備はせず、というか、美崎さんとMCを務めてくれた清水敬輔さん(この本の登場人物のモデルでもあります。写真右の好青年!)に任せきりでいたら、あれよあれよと言う間に当日を迎えてしまったのでした。
美崎さん、清水さんとはお昼に落ち合って、ランチをしながら軽く打ち合わせ。恨めしげな小雨がパラパラと降り続いていました。
腹ごしらえを済ませて、会場には10分前に到着。5分前にはボランティアスタッフの方々も到着。慌ただしく準備をしていたら、定刻どおりに参加者が会場に駆けつけていました。「えっ、もう?」なんて暢気なことを言っている場合ではありません。すぐに受付を開始して、会場へ誘導します。
その間にも美崎さん、清水さんと進行の確認。そんなこんなで気がついたら、開始時間の14時になって、きっかりスタート。
美崎さんは本の裏話や仕事に対する持論を述べていたので、会場は真面目な勉強会の雰囲気一色かというと、さにあらず、風船をふくらませたり、ウェーブをやったり、さながらお祭りのよう。清水さんの好リード、坂田篤史さん、平野敦士カールさんといったゲストの方々が場を盛り上げてくださったので、盛況裡にこのイベントを終えることができました。
それにしても、この日、私は会場の裏と表をバタバタと何往復したことでしょうか。観客席のほうからはドタバタしているように映っていなかったのが救いです。いつもはしていない万歩計をしてくればよかったと恨めしく思ったものです。1万歩以上はいっていたはずです。
実はこの日、午前中にも恵比寿でセミナー、午後にはこの勉強会、さらに夜には某出版社のイベントがあり、なかにはトリプルヘッダーをこなした方々もいるようです。本当にご苦労さまです。あっ、美崎さんもそうでしたっけ(笑)。
しかし、セミナーはやるほうと参加するほうでは全然緊張感が違います。
いろいろと神経を使いますが、無事に終えることができたのも、美崎さん、清水さん、そしてボランティアスタッフの方々のおかげです。
ありがとうございます! 本当にお疲れさまです。
やっぱり「勉強会って楽しい!」ですね。




