
寒暖の差が激しい日が続きますね。
さて最近読んでいる本を、ちょっと挙げてみます。
『ピクト図解』(板橋悟、ダイヤモンド社)
『乙女の日本史』(堀江宏樹・滝乃みわこ、東京書籍)
『葬式は、要らない』(島田裕巳、幻冬舎新書)
『エセ理詰め経営の嘘』(伊丹敬之、日本経済新聞出版社)
『針』(浅暮三文、早川書房)
『天地明察』(冲方丁、角川書店)
『天地明察』は昨日読み始めたばかりなので感想もなにもありませんが、面白かったのは『乙女の日本史』と『葬式は、要らない』でした。
単なる歴史好きにとどまらないマニアックな視点を持つ前者、1000年以上に及ぶ日本の伝統を根底からひっくり返しかねない後者。一読の価値があります。
自社本もすべて読んでいますが、ジャンルにこだわらずに読むことで、目の前の仕事のヒントが降りてくる瞬間があります。
読書の春。なるだけ多くの本に書店で触れてください。


