
世の中には不思議なことがあるものです。絵を買っただけで運気が上がったという方が何人もいるというのです。そんなにわかには信じがたい話をうかがいに青森に行ってきました。
ある方は社内の人間関係が気まずくなっていたときに絵を買ったところ、もともと独立したかったという気持ちが頭をもたげて一念発起。徒手空拳のスタートだったものの、会社員時代のクライアントがバックアップしてくれて、この不況下でも順調に売り上げを伸ばしているようです。
またある方は子育てが終わって「これからの人生をどう生きていけばいいのか」迷っていたときに絵を購入。玄関に飾って毎日眺めているうちに「もう一度仕事がしたい」という自分の秘めていた思いに気づいて社会復帰を目指して資格取得の勉強を始めています(合格するといいですね)。
このように一枚の絵が人生を変えてしまうという体験談はいっぱいあるのですが、なかには本当かなと思ってしまうエピソードもありました。それが真実かどうかは……、今秋発売予定の本で確かめてください。
きっと奇跡がいっぱい詰まった本になります。


